MENU TEL

姿勢を正して肩こり予防

肩こりに悩んでいる人は多く、中には肩こりによる頭痛や吐き気を訴える人もいます。
デスクワークの方は特に仕事にも集中できなくなるため、どうにかして改善したいと考えているのではないでしょうか。

肩こりに悩んでいる人の多くは姿勢が悪いことが原因となっている可能性があります。姿勢が悪いままではいくら整骨院で施術を受けても、なかなか改善されません。こちらでは、肩こりを予防するための正しい姿勢を紹介いたします。

立ち方

姿勢を正す練習は壁に張りついた状態が行いやすく、正しい姿勢になっているか判断しやすくなっています。踵を壁につけて立ち、おしりの穴と腹筋に力を入れるよう意識して立ち、背筋を伸ばして顎を引きます。この時に注意するのは、胸を張り過ぎないことです。

重たい頭を支えている背骨は軽くS字を描いていることが理想なので、胸を張り過ぎると背骨が真っ直ぐに伸ばされすぎて逆に悪い姿勢となってしまいます。正しい姿勢ができたら、踵、ふくらはぎ、おしり、肩甲骨、後頭部がしっかりと壁に密着しているか確認しましょう。腰の部分に手のひらがすっぽり入るぐらいの隙間があり、他の部位が密着していれば、正しい姿勢をとれている証拠です。

座り方

座り方の練習は、背もたれのある椅子で行います。立ち方と同じように、おしりの穴と腹筋に力を入れ腰掛けます。この時に、しっかりと椅子の奥まで深く腰掛けることを意識してください。手は軽く握って膝の上においてから、姿勢をチェックしてみてください。

ねこ背の方は、この時に顎を突き出して頭が下がり首の後ろが縮みやすくなっているので、経っている時と同様に顎を引いて頭が糸で上に引っ張られるように意識することがコツです。友人や家族に横から見た写真を撮ってもらえば、自分の姿勢がどのようになっているかよく分かると思います。また、男性の方に多い座り方であるあぐらは腰の筋肉に負担がかかるため、腰痛の原因になりやすいと言われていますので注意が必要です。

歩き方

まずは、最初に練習した正しい姿勢の立ち方をします。歩き方でもっとも意識することは踵から着地することです。踵から着地してスムーズに重心をつま先へ持って行き親指で蹴って歩くようにしてください。踵から着地することで、自然に姿勢が伸びやすくなります。

歩幅は自分の肩幅程度が理想で、男性では約70センチ、女性は約60センチを意識して歩くようにしてください。目線は近すぎても、遠すぎても姿勢を崩す原因となるので、だいたい6メートル先を見るようにして歩くことが大切です。

肩こりや腰痛、お悩みの方で整体や整骨院をお探しの方がいらっしゃいましたら、宇都宮にある当院をぜひご利用ください。当院では、ABカルテ姿勢分析器で姿勢の分析を行い、ねこ背など姿勢の悪さを改善いたします。

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com