コリ、頭痛、しびれも?ストレートネックとは…

2012年06月9日

こんにちは!小菅です。

皆さんストレートネックって聞いたことありますか?

通常、頸椎は前方にむかってゆるやかなカーブがあります。

ところが、姿勢などが原因でこのカーブがなくなり、頸椎がまっすぐな状態に!

これがストレートネックです。

そもそも頸椎のカーブは頭の重さによる圧力を分散させて、筋肉や関節への

負担を軽減してくれるものです。

それが失われるとさまざまな症状が出ます。

首は脳への血管や、いろいろな神経も通ってますので、これらが強く圧迫されることで、

頭痛やしびれなども引き起こすのです。

正しい姿勢はやっぱり大切ですね。

サッカー選手の足のケガを早く治す病院

2012年05月29日

こんばんは!!院長の相馬です。

昨日サッカーで足を痛めた中学3年生の男の子が来院。主訴は左拇趾(MPJ)の痛み。歩き方も痛くておかしな歩行でした。足を診ると、左足のMPJより末梢が背屈しており、横アーチが消失しておりました。特に左拇趾は右拇趾に比べ背屈が強い。

治療としては横アーチをとりもどすために、タオルを使ったリハビリ運動。手技では操体法を用いてアーチ形成をつくりました。最後にテーピングで固定し終了。

 

治療後、歩いてもらったら、痛みもほとんど出ず歩けました。

 

足は身体を支えるためには非常に大切です。最近では、ハイヒールやかかとの高い靴がありますが、足関節の構造や機能から考えるとよくありません。足指は本来にぎるものです。握ることによって、地面やものなどを把握しさまざまな危険から回避するセンサーでもあります。

足の痛みなどでお困りの方は、当院までご相談ください。

 

体温のバランスを整えて安眠を!

2012年05月28日

こんにちは!小菅です。

これから暑い夏に向けてグッスリ眠れるかどうかは大切ですね。

寝る前にエアコンなので冷えてる身体の体温を1℃でも上げてから

寝るのは効果的です。

お風呂に入ってでも良いし、温かい飲み物でもOKです。

体温は眠った直後から下がり始めて、早朝まで下がり続けます。

その体温低下の度合いが大きいほうが質の良い睡眠が取れると

言われています。

つまり眠る前に少しでも体温を上げておくとグッスリ眠ることが

できるということ♪

気持ち良く眠るためには通気性の高い素材の寝具を使って寝るのも

ポイントになりそうですね(^^)

越戸や今泉でケガを専門に治療する病院や整骨院

2012年05月26日

こんにちは。自然堂整骨院の相馬です。

当院ではスポーツのケガで受診する患者様が多数来院しております。中でも足首の捻挫は非常に多いいですね。今回はスポーツ障害の主な部位と種類をお伝えしたいと思います。

 

 

スポーツ障害の主な部位と種類

むち打ち症等
野球肩、リトルリーガーショルダー等
野球肘、テニス肘等
腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群等
ジャンパー膝、サッカー膝、ランナー膝、オスグッド・シュラッター病、タナ障害、腸脛靭帯炎、分裂膝蓋骨等
シンスプリント、アキレス腱炎等
足底筋膜炎、踵骨骨端症等

…さまざまあります。お困りの方いらっしゃいましたら、ぜひ当院までお越しくださいませ!!

肩コリ、腰痛、膝痛も姿勢から!

2012年05月26日

こんにちは!自然堂整骨院の小菅です。

いろんな箇所の痛みは姿勢の崩れが原因である事が多くあります。

まずは正しい姿勢を覚えることから!

仰向けに寝て腰椎と床の間に手を入れてみて手のひらの厚さと一致すれば

骨盤の位置は正しいです。

それ以上の隙間なら骨盤は前傾、手が入らないなら後傾していると思われます。

前後傾しているならデスクワークの際は背すじを伸ばし、頭が天井から引っ張られる

イメージを。

さらにカガミの前に立って姿勢を確認!

左右と前後のバランスを確認し意識しながらキープ。

あくまで簡単なチェックなので詳しくは整骨院で♪

今泉でスポーツ外傷を治療できる病院

2012年05月25日

スポーツ障害とは

スポーツ障害とは、運動によって起こる体の故障のことです。身体に無理な負担をかけると打撲や捻挫・筋の炎症・骨折の怪我だけでなく後遺症など障害が残る場合もあるのです。

スポーツ障害は、大きくは外傷と障害に分けられます。

外傷
捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより生じるものを指します。
 
障害
特定の部位に繰り返し外力が加わり軟部組織を損傷するもので、野球肘、野球肩、ランナー膝等と呼ばれているものがこれにあたります。
※スポーツ障害とスポーツ外傷を合わせて、スポーツ傷害と呼ぶ場合もあります。

歪みの原因について。姿勢、骨盤、重心など

2012年05月25日

こんにちは!自然堂整骨院の小菅です。

歪みの原因としては不良姿勢が考えられます。

例えば、ハイヒールを履くと重心が爪先に移動しないように

腰椎のカーブがキツくなって、背中側の筋肉の下部が短縮する。

すると重心は後方へ移動してしまい、それを元に戻そうと頭が前に

出てしまうのです。

長い時間のパソコン作業も肩甲骨が外側に開きっぱなしになり、

菱形筋が伸長して大胸筋が短縮する。

同じ不良姿勢が続いてしまうと筋肉が固まり歪みにつながってしまう

ので注意が必要です!!

骨を強くする食事でより健康に♪

2012年05月23日

こんにちは!自然堂整骨院の小菅です。

今日は食事について少し触れます。

体内のカルシウムの98%以上が骨に、残りは筋肉や血液に含まれます。

この血中のカルシウムが実は重要な働きをしています。

体内のカルシウム不足になると、血中のカルシウム不足を補う為に

骨からカルシウムが使われ、骨がもろくなります。

つまり骨の健康の為に効率的なカルシウムの吸収が必要に!!

カルシウムの吸収率が高いのは乳製品、大豆製品、小魚など。

吸収を促進するビタミンDやタンパク質、ビタミンKと一緒に摂りましょう♪

ビタミンについてはまた後日。

筋肉のコリや頭痛、冷えにもストレッチを!

2012年05月22日

こんにちは!自然堂整骨院の小菅です。

今日はストレッチの効果についてです。

1・やわらかい体になる

筋肉の柔軟性がアップし関節の可動域が上がります。

パフォーマンスの向上プラス日常動作もスムーズに♪

2・快適な体になる

筋肉を伸ばすと、筋肉のこわばりがほぐれます。

血液循環も良くなり、こりや冷え性などの解消にもつながります♪

3・心身ともにリラックス

なにより気持ち良いという事が精神的なリラックスにつながり、安眠が得られる

なんて効果もありますよ♪

皆さん是非ストレッチを習慣に!

越戸や泉が丘で腰痛の治療ができる整体

2012年05月16日

 

栃木県宇都宮市在住(ITさん、70歳代女性)

 

●圧迫骨折(腰の激痛)⇒転院

 

 今朝起きてから腰部に激痛が走り、近隣の整形外科を受診。骨には異常がないとの事でしたが、痛みが治まらないので当院を受診。

 

初検時は痛みが強く、体の前後屈不可。ベッドでは横向き以外は厳しい状態でした。治療は横向きで整膚治療、超音波治療を行い経過観察。腰痛でもやや右側に痛みがありました。約3週間で痛みはかなり改善しました。…しかし5週目からは左の腰に激痛がでて、またも動作がつらい状態になってしまいました。1週間経っても痛みが改善しないため、整形外科に行ってもらいました。診断の結果は骨には異常なしとの事でした。継続して治療していましたが、側腹部やおしりあたりに痛みが出ていましたので、下位胸椎の圧迫骨折を疑い別の整形外科を紹介しました。診断の結果は「下位胸椎の圧迫骨折」でした。その後はIさんには紹介した整形に転院していただきました。


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