椎間板ヘルニアってどんな痛み?★腰痛治療は宇都宮の自然堂整骨院にお任せ!

2016年09月30日

椎間板ヘルニアには痺れがつきものですが、痺れの正体は何なのでしょうか?

 

椎間板ヘルニアは、ヘルニアの状態にある椎間板が、脊椎の神経を圧迫するために痺れが起こります。

痺れの範囲は神経が圧迫されている部分によって異なります。

脊髄の神経には、背骨を横断する脊髄中枢神経という太い神経と、脊髄中枢神経から枝分かれして、身体の各末梢に走っている抹消神経があります。

斜め方向にヘルニアが起こり、左右の末梢神経のどちらかを圧迫した場合には、その末梢神経が支配している方向の部分が痺れます。

痺れの範囲は、ヘルニアが接触する程度が低いと臀部や太ももに痺れが出て、脊髄中枢神経を圧迫するように真後ろにヘルニアが起こると、左右両方の末梢神経が支配する部分に、同時に痺れが起こります。

 

椎間板ヘルニアになると、ぎっくり腰のような激しい腰痛と、ヘルニアによる下半身の痺れが同時に起こります。

 

痛みがひどくなる前に、1度自然堂整骨院までご相談下さい

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