スマホの使い過ぎで身体に痛みが出てしまう?|宇都宮 今泉 整体

2016年09月23日

現代人にとって欠かせないものとなってきたスマートフォン。

便利なアプリがたくさんあってインターネットも見れるので、スマホユーザーの方なら、使わない日はないと思います。

確かに便利なスマホですが、スマホのやり過ぎは腕や肩の痛みを引き起こしてしまう可能性があります。

 

スマホをやりすぎてしまうと…

◆頭が下を向く

人間の頭の重さは体重比で8~13%(約10%)と言われています。体重50Kgの人だと約5Kg。

なんとボーリングの球と同じくらいの重さになります!

 

◆腕・手・指をよく使う

スマホは片手で持ち親指を使うことが多いツール。
スマホを使っていろいろなことをしているだけで、知らず知らずの間に親指から手首のあたりに負担がかかってしまいます。

長時間の使用が原因で、腱鞘炎になる人が増えています!
腱鞘炎とは、指や手首を使いすぎたことで、手の「腱(けん)」「腱鞘(けんしょう)」などに負担がたまり、指の付け根や手首が痛くなる症状のことです。

 

◆疲れ目

画面を見る時間が長くなると言うことは、その分目にも負担をかけます。

同じ画面をずっと見ていると、そこにピントが合うように、常に筋肉は、緊張した状態にいないといけません。

その結果、目の疲れや痛み、ドライアイなどの症状につながってしまうのです。

 

 

このように、スマホの使いすぎは、姿勢の問題、腕や手の疲労、目からの影響によって、腕や肩に痛みを引き起こす可能性があります。

使用時間が短かったり、全体的に体の調子が良い時は問題にならないかもしれませんが、着実に体を悪くしているのは確かです。

身体の痛みに悩まされている方は、スマホが直接的な理由ではないかもしれませんが、

一度見直してみてはいかがでしょうか?