飲酒運転を防ぐ為に 運転代行の落とし穴|宇都宮 今泉 整体 交通事故

2016年09月23日

運転代行の落とし穴

せっかく運転代行を頼みながら飲酒運転に至った例は少なくない。

 ・連れには「代行で帰ります」と言い、実は頼んでいなかった
 ・同僚を代行で見送った後、自分は車中で仮眠をとり運転
 ・同僚に代行をすすめられたが断る
 ・同僚が代行を呼んだが一人になってから自分で運転

 ・手配したが待ってもなかなか来ないので、待ちきれずに運転
 ・待ち時間が長いと聞き断り、自分で運転

代行業者が見つからない、車が手配できないなど
代行業者が来るまでに駐車場から出庫しようと自分が運転

半数は、運転代行を利用したにもかかわらず、途中で降りたり、帰宅後に外出したりして、飲酒運転に至っていた。とくに多いのが、自宅付近で降りて自分で運転したケース。「自宅までの道がややこしいから」「道が狭く運転しずらいから」「コンビニで買物」などの理由が多い。自宅から数百メートルの距離で懲戒免職になったり、たった50メートルの運転で諭旨免職になった人もいる。酔いすぎて自宅を間違え、酒酔い運転で近隣の塀を壊し懲戒免職になった人も。
次に多いのは、運転代行でせっかく帰宅したのに車で外出するケース。コンビにまで買物、忘れ物を取りに戻るなど。いずれも、代行車の中で仮眠をとり、酔いが醒めたと勘違いするのだろう。
アルコールの代謝時間を知らないための悲劇である。
一晩寝て、翌朝の出勤時に飲酒運転になったケースもある。
代行で帰るからと気が緩んで多量に飲めば、翌朝になっても酒気は抜けない。これも代行の落とし穴! 
 

代行は飲み終わってからでなく、はじめに手配!
 運転代行はすぐ来ないことを忘れずに。時間を決めるのは飲みすぎないためにも効果的。

代行を頼むなら、かならず自宅の駐車場まで!
 自宅近くで降りる例が一番多い。少しの距離だから大丈夫などとは考えない!

 

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