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飲酒運転について|交通事故専門治療院 宇都宮 今泉 整体

2016.09.23 | Category: 交通事故の治療ができる病院,未分類

酒気を帯びて運転してはならないことは、ご存知のとおりです。

飲酒運転に対する社会の厳しいまなざしやモラルの向上、および刑法・道路交通法の改正と厳罰化などによって、飲酒運転事故の件数は2000年度をピークに年々減少していますが、飲酒を原因とした悲惨な事故は、まだまだ後を絶ちません。

 

飲酒運転は体内のアルコール量や運転手の状態によって以下の3つに区分けされています。

  • 酒酔い運転(体内アルコール量に関係なく運転手の状態で判定)
  • 酒気帯び運転(血液1mlにつき0.5mg以上又は呼気1lにつき0.25mg以上)(数値について道路交通法施行令別表第二備考二の2)
  • 酒気帯び運転(血液1mlにつき0.3mg以上又は呼気1lにつき0.15mg以上0.25mg未満)(数値について道路交通法施行令第44条の三)

酒酔い運転は体内のアルコール量に関係無く、酒臭の強さ・目の状態・呂律がまわるか・正常な歩行能力など正常な運転ができるかどうかを総合的に判断します。

例え体内のアルコール量が呼気1lあたり0.15mg未満であったとしても正常な運転が不可能と判断されれば酒酔い運転となってしまいます。

 

酒酔い運転

酒酔い運転・酒気帯び運転の違いによらず違反をした場合には刑事責任と行政責任を負う事になります。

刑事責任
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(道路交通法第117条の二1項)

行政責任
違反点数は35点で、欠格期間3年の免許取消の行政処分

 

酒気帯び運転

酒気帯び運転は体内のアルコール量で2つに区分けされていますが刑事責任上は同じ責任を負います。行政責任はアルコール量によって違いがあります。

刑事責任
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金(道路交通法第117条の二の二3号)

行政責任
体内のアルコール量が呼気1Lにつき0.25mg以上の場合-違反点数は25点で、欠格期間2年の免許取消の行政処分

体内のアルコール量が呼気1Lにつき0.15mg以上0.25mg未満の場合-違反点数は13点で、免許停止90日の行政処分

 

飲酒運転で事故を起こした時の保険金

飲酒運転で事故を起こした場合に保険会社の対応はどうなるのかというと、対人賠償保険・対物賠償保険に関しては被害者に保険金が支払われる事になりますが、それ以外の保険に関しては免責事項として一切保険金が支払われません。

つまり、今まで掛けてきた保険金も無駄になり、損害は自己負担となってしまいます。

 

「飲んだけどちょっとだから、運転して帰ろう」

「ひとねむりしたから大丈夫」

「運転の腕には自信あるんだ、これくらい飲んだって変わらないよ」

 

絶対にやめて下さい!!
お酒を飲んでの運転は重大な犯罪です!!

 

もし事故でお困りのことがありましたら、

交通事故専門治療院 自然堂整骨院まで

028-680-5380

 

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com