坐骨神経痛とは?|宇都宮 今泉 自然堂整骨院 

2016年09月16日

坐骨神経痛という言葉、皆さん一度は聞いたことがあると思います。

聞いたことはあるけど、詳しい症状については知らない・わからないという方も結構いらっしゃるのでは?

 

坐骨神経痛とは、腰から下肢に通っている鉛筆の太さほどの坐骨神経が筋肉等に圧迫されてしびれや痛みが出た状態です。
その多くは、臀部の筋肉が緊張することで発症することが多いです。

坐骨神経痛の病期には急性期と慢性期とがあります。

急性期の対処法としては、マッサージなどで揉みほぐすのではなく、出来るだけ安静にすることがポイントです。  治療に関しては、身体に負担のかからない電気治療や当院独自の手技療法などを行っていきます。

一方、慢性期に関しては、比較的痛みは楽になるのですが、油断は禁物です。 以前よりも動けるがゆえに無理してしまうのが慢性期にありがちです。この治りつつある大切な時期に適切な治療を行うことは、改善を助長するので非常に大切なことなのです。

 

どのようなことが原因で坐骨神経痛になってしまうのか?

・長時間の悪い姿勢が続く

・運動不足

・スポーツや仕事でのオーバーユース

・筋肉疲労の蓄積

・食生活の乱れからくる内臓疲労の蓄積

・ストレスの蓄積

・睡眠不足

以上のことが主にあげられます。

このような症状でお悩みでしたら是非 自然堂整骨院までご相談下さい

028-680-5380

辛い坐骨神経痛、当院のスタッフと一緒に改善していきましょう!!