宇都宮で交通事故に特化した病院(整形外科)や整骨院 いろいろな事例

2014年09月10日

交通事故 ケーススタデイ
~被害者・加害者の場合~
交通事故は遭ってからでないと、その痛みやつらさは本当には理解できないもの。どんなに運転に自身があってももらい事故もあるでしょうし、過信や体調不良から自ら事故を起こしたり、歩行中に思いがけない事故に遭うことも・・・。そこで、交通事故当事者の体験談をご紹介します。“転ばぬ先の杖”と思って、是非ご参考に!

ケース1 通いなれた道で居眠り運転のうえ追突してしまった!
~加害者のケース~
仕事が多忙で、帰宅時間が午前様の毎日。事故を起こしてしまったのは走りなれた信号のない真っ直ぐの道を運転していたときのことです。早く帰りたい一心と車の数の少なかったことが重なりかなりスピードを出していました。単調な道のせいで一気に眠気に襲われ、前方を走っているトラックとの距離間が縮まっていることに気づかずそのまま追突してしまいました。  
スピードを出していたので追突時の衝撃は凄まじく、トラックの荷台に積んでいた木材が落ち、私の車のフロントガラスを突き破ってしまいました。幸い私はかすり傷とむちうちだけですみましたが、あと数センチずれていたら木材が私を直撃していたところでした。かなりの破損で、車は廃車になりました。総合病院で大まかな検査をおこないましたが、特に痛みもなかったのでその日はすぐに帰宅しました。それが、事故から3日経った朝、起きると同時に首や肩まわりに痛みが走ったのです。総合病院の先生に相談すると、交通事故治療に詳しい整骨院を紹介されました。最初ははっきり言って「整骨院できちんと治るの?」と思いました。それが、骨のゆがみを戻す矯正を中心に、特別な機器を使っての治療ではなかったので、心身ともに負担がなく安心しました。ただ整骨院に行く時間がなかなか取れず、最初は通院すること自体が難しかったのですが職場や家族に協力してもらい、受付時間ギリギリの来院で2日に一度は通えるようになりました。実は、この事故を起こす数年前には追突される被害者側として事故に遭っていました。バンパーが凹んだくらいの比較的軽い事故だったので、車の修理代だけ払ってもらい、体に異変はなかったので病院には行きませんでした。こういったときも後遺症が残ることがあるので「異変がなくても絶対に病院に行くこと」と教えてもらいました。結局半年ほどの治療のおかげで、今では痛みに苦しむこともなく、毎日を快適に過ごせるようになりました。