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むちうち(むち打ち)の症状って?? 病院(整形外科)と併用可能! 平出・越戸・泉ケ丘・今泉・駅東の地域の方から支持される整骨院

2014.08.27 | Category: 交通事故の治療ができる病院

 

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こんにちは!

 

自然堂整骨院の相馬です!

 

ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

自然堂整骨院には、毎月多くの交通事故に遭われた患者さまが来院されます!

宇都宮市の多くの方の移動手段はなんといっても「車」です。

ですから、事故発生件数も東京などの都内より多いのではないかと思います。

 

事故に遭われた患者様で多い質問は、

 

「追突事故に遭ったらどうすればいいの?」

という内容です!

 

今回は、事故に遭われた際の、対応の流れについてお伝えしたいと思います!

 

自分が被害者になったとき

 事故の当事者になったとき、冷静に物事を考えられる人は、おそらくいないのではないでしょうか。

そんな中でもやっておかなければならないことは、いくつかあります。

まずは、

警察への連絡です。

もしかすると加害者や目撃者の方から連絡がいっているかも知れませんが、自分でもやっておくべきでしょう。「軽い事故だったし、体も痛んでないし……」と思って連絡しないでいると、後々になって何か出てきた時に、保険請求に必要な「交通事故証明書」もらえない可能性も出てきます。
 

現場の保存です。

警察が来るまでの間、事故の状況を保存しておいたほうが良いでしょう。できれば加害者と一緒にやるべきだと思います。そうすることで加害者に事故を認識させるとともに、加害者を引き止めておく理由にもなるからです。現場の保存には、証拠を残しておくという意味のほかに、二次、三次災害を防ぐという観点からも必要なことです。

 ③加害者の確認も忘れてはいけません。

加害者の氏名、住所、連絡先、強制保険の保険会社、任意保険の保険会社、車のナンバー、ぐらいは確認しておいてください。
 そして警察が来ると、実況見分調書の作成が行われます。この時は、被害者と加害者の双方に対して事情聴取が行われますが、ひるまず正々堂々と主張してください。加害者側の言い分が事実と違っていると思ったときも積極的に主張すべきでしょう。但し、冷静さを欠いてはいけません。決して感情的にならないようにしてください。
 事故の目撃者を探すことも大切です。目撃者が見つかったら、その人の住所、氏名を必ず聞いておくようにしましょう。その場での事情聴取のときに証言してもらいます。
 

最後に病院には必ず行って下さい。

 できれば加害者と一緒のほうがいいのですが、どちらにしろ病院で診察を受けて、診断書等を貰っておいてください。
 とにかくこれだけは最低でもやっておくべきことでしょう。
 絶対してはいけないことは、その場での示談念書等を書いてしまうことです。示談をしてしまうと、後で何かあったとき損害賠償が請求できなくなってしまう可能性がありますし、念書等で相手の言うがままに「自分が一方的に悪い」といった感じの文章を書いてしまうと、後々取り返しのつかないことにもなりかねません。絶対にやめてください
 

家族が被害に遭ったとき

 しかし、被害者が意識があり動ける状態なら、今述べてきたことを実行するのも可能ですが、その場からすぐに救急車で運ばれてしまったらどうでしょう。ここからは、被害者本人ではなく被害者の家族がするべきことです。

 被害者の家族は、おそらく病院に行くでしょう。このときもしかしたら加害者や警察も来ているかも知れません。事故の状況がまだはっきりしないのですから、いたずらに下手に出ることは無いでしょう。精神的ショックはもちろん大きいでしょうが、毅然とした態度で加害者や警察官に接してください。病院には来ておらず、後日会ったり、電話などで連絡を取り合ったりすることもあるでしょうが、そのときも同様に毅然とした態度で、冷静に相手に怒りをぶつけてください

 事故当初に、被害者が証言できる状態でなく、加害者のみで実況見分調書の作成に立ち会ったときは、自己保身からウソを言う可能性もあるからです。加害者に対してある種のプレッシャーをかけることで、ウソをつけなくしたり本当の事を言わせたりするためにも、毅然とした態度で臨み、怒りをぶつけることが大切になります。
 

次に証拠を記録しておくこと目撃者を探すことです。記録は現場写真を撮ったり現場の状況をメモしたりして残しましょう。警察も現場写真は撮りますが、それ以上に様々な角度から撮ったり枚数を多く撮るように心がけます。事故があった曜日と時間に合わせてビデオをまわすのもいい方法です。また目撃証言もできるだけたくさん、詳細に採取するようにしましょう。後日の示談交渉のときに必ず役に立ちます。
 

被害者本人が話せるようになったら、事故の状況を詳しく聞いておく、というのも大切なことです。加害者の一方的な証言の矛盾をつく材料にもなります。

 家族が交通事故に遭ったら、動揺はもちろんあるでしょうが、以上のようなことはやっておいて損の無いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com