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宇都宮 むち打ち治療 病院からの転院  

2013.08.20 | Category: 交通事故の治療ができる病院

こんにちは!8月暑い日が続いてますね!熱中症や脱水症状には十分気をつけていきましょう♪

 

今月は交通事故の怪我で来院される患者様がたくさんいらしてます。ほとんどの患者さまが事故に遭われたらどうすればよいのかわからないと思います!ここで今回は、あなたがもし、交通事故の被害者になってしまったらどうすればよいかお伝えしたいと思います。

 

~あなたが事故の被害者になってしまったら~

[事故発生当日]

    負傷者の救護・道路から危険物の除去

○まず負傷している方がいるかどうか確認して、緊急の場合は「119番」救急車を呼びましょう。軽いケガの場合でも加害者の方に医療機関へ付き添ってもらいましょう。

○他の車に迷惑にならないように、また二次災害をを防ぐためにも事故車両を路肩など安全な場所に移動させハザードをたいたり、非常点灯など停止表示器材を置きます。移動ができない状況であれば発煙筒などで周りに知らせます。

  

    警察へ「人身事故」届けの連絡を

○加害者が連絡しない場合は警察に連絡をしましょう。

○「いつ」「どこで」「どのように」

事故の発生時間・場所をできるだけ詳しく伝えます。どこか場所がわからないときは周りに目印になるものを伝えましょう。

例)△時○分頃、~で信号待ちしている時に後ろから追突され交通事故に遭いました。

○「誰が」「物が」「どのようになったのか」

一人だったのか、同乗者がいたのか、怪我をしている人がいるか、また破損物の状況などを伝えます。

例)私の車に同乗していた友人が怪我をして、救急車を呼びました。車線変更してきた車が追突しガードレールを壊し歩道に車を乗り上げてしまっています。などと、冷静になり状況を説明出来るといいですね。

<注意事項:1

☆事故で大した痛みがない、負傷者もいない、小さな事故だからと自分で判断し、警察に届出しないと「交通事故証明書」が発行されないため、保険金の支払いがされない場合があります。

    加害者の確認を

○加害者の車検証や免許証を確認しましょう。それに合わせて相手の連絡先をしっかり伺います。住所・電話番号・勤務先・携帯電話の交換を忘れずに!!

○相手の自賠責保険や任意保険の加入の有無も聞いておきましょう。

    事故の際、目撃者の確認と証拠の確保を行いましょう

○後々争いになった場合、証拠が必要になります。事故現場の目撃者がいた場合、名前と連絡先を伺い、その際証人になってもらえるかどうか確認しましょう。出来れば警察が到着するまで待っていただけるようお願いしましょう。

事故の証拠品は通行の妨げにならなければそのままの状態にしておきます。

  <注意事項:2>

  ☆警察に方が現場に到着する前に、双方間で示談交渉は絶対にやめましょう!

  

    事故の記録をしっかりと残しておきましょう

○時間が経つにつれ事故の記憶が薄れ曖昧になってきてしまいます。メモしたり写真を撮るなど記録をしていきましょう。

○警察が来て事故の状況を色々聞かれます。写真など参考にして伝えましょう

    自分の加入している保険会社に電話をします

○事故サポートデスク等の専用の番号があるので、保険証券と同封されるトラブルマニュアルを車中に保管しておきます。

[事故発生後から数日の間に行うこと]

    必ず医療機関に行き受診しましょう!

○事故後に念のために必ず医療機関で診てもらいましょう。

○交通事故だから健康保険が使えないということはありません。交通事故でも健康保険・労災保険が使えます。相手が保険に入っていない、という場合も有り得るので入っているかの確認しておきましょう。

○治療費の領収書、また交通手段の費用の領収書なども賠償金額請求に含まれますので捨てずに必ず保管しておきましょう!

<注意事項:3>

事故の直後は自覚症状がなかったり、軽いケガだから大丈夫といって放って置くと、後から痛みが出てくることもあります。必ず一度受診しましょう。

☆医療機関の診断書がないと保険金が支払われません。必ず診断書を発行してもらいましょう。

    交通事故証明書をもらいます

○交通事故証明書をもらうには、申請用紙に必要事項を記載して、手数料を振込みます。申請用紙は、警察署、交番、駐在所などに置いてあります。

    自分が加入している保険会社と相談

○事故への対応をどのようにしていくのか、保険会社の担当の方と相談します。

    示談・調停・裁判

加害者・被害者の両方で事故の内容に関して異存がなければ「示談」となり賠償内容を決定します。

しかし、異存がある場合は「調停」もしくは「裁判」などで解決することになります。

    賠償内容が決定

賠償内容を決定させます。治療費の他に車の修理なども賠償の内容に含まれます。

    保険金の支払い

賠償内容に基づいて保険金が支払われます。支払いまで、書類が揃ってからだいたい一ヶ月程度かかります。

 

以上が事故にあわれた際の流れになります。自然堂整骨院では、交通事故専門治療院に認定されており、交通事故でのケガの早期改善・早期復帰を目指しております。

 

もし交通事故の治療や保険会社とのやりとりなどでお困りでしたら自然堂整骨院までお問い合わせ下さい! 

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com