ダイエットの味方褐色脂肪細胞  宇都宮 自然堂整骨院

2013年07月19日

皆さんこんにちは、自然堂整骨院後藤です。 今回は、ダイエットの味方「褐色脂肪細胞」に ついてお話したいと思います。

 

まず、褐色脂肪細胞とは…脂肪細胞の一つ。体脂肪を「原料」に熱を作って体温維持をする脂肪(白色脂肪細胞)を消費して熱を作り体温を維持する働きを担っています。首・肩甲骨の周囲などに少量存在している細胞です。

 

褐色脂肪細胞の働きの強さには遺伝的な体質も大きく関わっていますが、筋肉などと同じように、訓練次第では細胞を活性化させることも可能です。

 

活性化させるための二つのパターンを紹介します。

一、肩甲骨を動かすことで褐色脂肪細胞を活発にし、代謝を上げて脂肪を燃やしやすい体をつくります。 また 肩甲骨を動かすことで、リンパの流れがよくなり、むくみやセルライトを取り除く効果も期待できます。

二、食事をよく「噛む」ことです。噛むことによって刺激が脳に伝わり、交感神経を刺激して、褐色脂肪細胞を目覚めさせます。その結果、褐色脂肪細胞を活性化させ、体脂肪がエネルギーになるのを助けるというわけです。食事をゆっくり、よく噛んで食べると、脳の満腹中枢、に作用して食べすぎも防ぐことにもなるので一石二鳥。

 

当院でも、肩甲骨を動かし胸郭を広げたり(呼吸がしやすくなり、体内に酸素を取り込むと代謝が上がる)褐色脂肪細胞を刺激する手技を自費メニューに取り入れています。興味のある方はスタッフまでお声かけください!!