梅雨の時期に多い症状(頭痛・熱中症・脱水症状・喘息) 宇都宮 越戸 整骨院

2013年05月31日

 

こんにちは。自然堂整骨院の小笠原です。

 

今年は早くも梅雨入りが発表されたということで、梅雨の時期に多い病気や症状について話したいと思います。

 

 

 

●頭痛

 

気候や気圧といった天気の変化によって疲労がたまりやすく、なかなか取れなくて頭痛が起きやすくなる。

 

予防としては、軽い運動やストレッチをおこなうことや疲れを取るためにゆっくり休むことがあげられます。

 

 

 

●熱中症・脱水症状

 

この時期気温はあまり高くないですが、湿度が高く、体に纏わりつく様な熱さを感じる人も多いと思います。体ではこの熱を冷やすために発汗作用が働いているため、体内の水分は減っているのです。そのため、夏じゃなくても熱中症や脱水症状になることがあります。

 

予防法としては、こまめに水分補給をすることや体から熱が抜けやすい服装をするといったことがあります。また、寝不足の時には熱中症などになりやすいため、十分な睡眠をとることが大事です。

 

 

 

●喘息

 

梅雨の時期は発作の原因となるカビが発生しやすくなります。症状が酷くなる前にカビの発生を抑えるため、晴れた日は換気を行い、雨の日は除湿をかけるなどして発作が起きにくい環境をつくることが必要です。

 

 

 

以上の症状が梅雨の時期に増えてきます。梅雨でも快適に過ごすために予防を心掛けていきましょう。