膝の痛み 関節痛 リウマチ 原因 自然堂整骨院

2013年05月25日

皆さんこんにちは、自然堂整骨院後藤です。

皆さんは天気が悪いと関節が痛む経験はありませんか?

そこで今日は、そんな関節痛についてのお話です。

関節痛やリウマチ(全身の炎症性疾患ですが、関節炎が主な症状)の痛みは、気圧や気温の変化が 影響していると言う考えがあります。

気圧が原因とみられる場合、低気圧が近づくと 気圧が下がり始めますが、身体内部の気圧を押し 返す力は急には変わらない為に内側からの圧力が大きくなります。

この際に、神経が他の器官に触れたりヒスタミ ン(外部からの刺激に反応して炎症を起こす作用 がある)などの物質が出ることにより痛みが増す と考えられるのです。

また、気温が原因とみられる場合は、気温が急に下がると血管が収縮して関節周辺の血液の流れが悪くなり、疲労物質(アンモニア、焦性ブドウ糖などさまざまな種類があるが、とくに多いのが乳酸)

が溜まることにより痛みが増すと考えられています。 自然堂整骨院の手技では関節の動きを良くし、リラクゼーションには血液循環を促す効果もあります。

これからの梅雨の時期、気圧や気温の変化が起きやすくなります。それに伴う関節痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。