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腸は第2の脳?免疫と腸の関係  競輪場通りの自然堂整骨院 岩曽 今泉 豊郷 泉ヶ丘

2013.05.18 | Category: 健康情報

 腸には脳に次ぐ数多くの神経細胞があり、腸の働きは喜怒哀楽に深く関わっています。例えば昔から「断腸の思い」「腸が煮えくりかえる」など腸を用いた感情を表す言葉があり、それが、腸=第2の脳(セカンド・ブレイン)と呼ばれる理由のひとつです。

このように、腸はとてもデリケートな面を持ち合わせていて、精神的、または肉体的なストレスに影響を受けやすい器官であります。

 また腸には体内の免疫細胞の60%以上が存在し、人体最大の免疫器官ともいわれています。東洋医学でも、胃腸で免疫力にも関与する日々のエネルギーである「気」を作ると考える。

 ストレスに負けない胃腸になるには、その場しのぎでやり過ごすのではなく、根本的に体質を変えていく必要があります。自然堂整骨院には「ばんのう酵母くん」という商品があります。免疫力向上・腸内環境改善にお役だてください。

 

<ばんのう酵母くんと酵母・乳酸菌のはなし>

人間の腸の中には300種100兆個、唾液1cc中にも数10億個の細菌が棲んでいます。これらは、人間が健康に生活していく上で、様々な応援をしてくれているのです。

コレステロールは、細胞膜やステロイドホルモンの原料として使われる大切な物質です。腸内細菌は、酸化したコレステロールを還元し、再利用するという重要な働きをしてくれます。

また、ビタミンや酵素の産生にも関与しています。有害物質の分解、排泄も手伝ってくれます。腸内では消化できない繊維質を分解したり、タンパク質や糖質を分解して、消化を助けてくれます。

さらに、悪玉菌に対する抵抗物質の産生や、腸のぜん動運動の活性化等々、様々な活躍をしてくれているのです。

しかし、年齢や健康状態によって、細菌のバランスが崩れることがあります。老化や病気で善玉菌の働きが弱まり、悪玉菌が力を増してくるのです。これは、腸内だけでなく、体の全てで同時に起こります。

悪玉菌が力を持つと、口内は虫歯や歯周病になり、皮膚は体臭がきつくなるだけでなく、免疫も弱まります。「ばんのう酵母くん」は、タンポポ根+ヨモギ葉濃縮エキスの発酵液で、善玉菌の代表的な存在である酵母と乳酸菌を豊富に含んでいます。健康増進にお役立てください。

 

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com