冷え・むくみ ストレスで体温は下がる? 身体を癒す整体治療 宇都宮市峰・陽東・平出周辺の整骨院

2013年05月16日

こんにちは!自然堂整骨院の相馬です。当院には、日常の様々なストレスを抱えて身体の不調を訴える患者様が数多くいらっしゃいます。ストレスといっても精神的ストレスや肉体的ストレスがあります。しかしながら、ストレスをかかえている患者様に共通しているのが、低体温です。今回はストレスによって分泌されるステロイドホルモンと体温の関係についてお伝えしたいと思います。

 私たちは、いろいろなストレスを受けると、ステロイドホルモンが自身の腎臓の上にある副腎皮質からでます。私たちは日内リズムを持っています。それはステロイドホルモンが明け方に多く分泌されて、次第に減って、夕方には分泌が低下する変化により、朝目覚めて午前中は元気に過ごし、夕方には活動性が低下、夜は眠りに着くというリズムを作ります。また出産、病気、けが等のストレス時にはその分泌量は何倍にもなって、体を守ってくれます。

  実際、ストレスに対する1つの対処法として、代謝を上げて闘うこともあって、ストレスが小さい時は、ステロイドホルモンが短時間分泌され代謝が亢進する現象が知られてます。しかし、大きなストレスを受けた場合には、代謝を抑制して、じっと身を潜めてやり過ごすという方法もあるのです。

 大量のステロイドホルモンは、体温を下げ代謝を下げて免疫を抑制します。ステロイドによる胸腺萎縮や抹消の免疫抑制はステロイドホルモンによる作用です。

 

分泌