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2013年04月20日

むくみの発生するメカニズム

むくみの出る原因を、医学的に説明すると、「体内の組織など血管の外に、余分な水分(血しょう成分)が溜まった状態」のことを言います。
この「血しょう成分」とは、血液の液体部分のことで、血液が運んできた栄養分や酸素を、腎臓や肺などの組織に運んでいるのですが、この本来の役割を果たした血しょう成分は、通常は血液に戻ります。

 

なぜ、余計な水分が溜まるのか?そのメカニズムを説明すると、人間の身体には、全身を巡るように動脈、静脈の二つの血管とリンパ管が張り巡らされています。
そして、心臓がポンプとなって送り出された血液は、動脈を通り身体の隅々まで行き渡り、血液の血しょう成分が、細胞間の細胞間液になって細胞に酸素や栄養を届けます。
酸素や栄養を届けた細胞間液は、次に細胞で使われた後の二酸化炭素や老廃物を回収し、再び血液の血しょう成分となり、静脈やリンパ管を通って心臓に戻ります。
このとき静脈の働きが悪いとリンパに送られる細胞間液(血しょう成分)の量が増えます。

 

むくみの仕組みは、静脈がつまったり、リンパ液がスムーズに流れないことで、細胞間液が血管に戻らず細胞と細胞の間に細胞間液、いわゆる余分な水分(血しょう成分)が溜まってしまうことにより、むくみとなって現れます。

「スイカ」でむくみもスッキリ!

夏限定の果物である「スイカ」
近年、スイカには想像以上の健康効果があることがわかってきました。

 

スイカには、

  • 尿の量を増やして排尿を促す
  • 体内の余分な塩分を排出する

など、浮腫みを取る効果に関して言えば理想な果物なんですね。