生理痛でお悩みの方 宇都宮市自然堂整骨院より豆知識!!

2013年03月31日

こんにちは、自然堂整骨院の池田です。今日はあいにくの雨・・肌寒く感じますね。今週のお花見は来週におあずけですね!

 

今回は女性ならではの悩み「生理痛」について、豆知識をご紹介します☆

  あなたは、生理痛の時は痛め止めを飲む!?

 生理の時のお腹や頭の痛み、腰の重たい感じ…女性ならではのものですが毎月に事だけに憂鬱ですよね!痛みどめのコマーシャルもたくさんやっていますが、女子高生でも痛みどめを携帯しているのが当たり前のこの世の中。でも最近の頭痛、生理痛用の市販薬はアスピリンの30倍もの強さ(鎮痛作用)の「イブプロフェン」が主成分のものが多いです。

 アスピリンはバファリンの主成分です。バファリンだって昔は相当強いと言われたものです。効果・効能が強い薬、要するに「すぐ効く」「早く効く」を売り文句にしている薬は、それだけ副作用も強いと思った方が良いでしょう。

 実際、イブプロフェンの内服薬の「重大な副作用」には、再生不良性貧血などの血液系難病、潰瘍性大腸炎などの消化器系難病をはじめ、皮膚粘膜眼症候群(SJS)、急性腎不全や肝機能障害などの臓器障害などがぞろぞろ並んでいるのです。こんな危ない薬がドラックストアなどの店頭で、リップクリームを買うついでに、なぁ~んて高校生でも買えてしまうのが現実なのです。

 痛くなったら薬で抑えるということを繰り返しているうちに、別な病気を抱え込むリスクはどんどん高くなっていきます。あなたの娘さん、お孫さんは大丈夫ですか?そして職場やお知り合いの方に悩んでいらっしゃる方はいませんか?

 生理痛は痛くなってしまってからその時だけ何とかしようとしていると、いつまでも同じことを繰り返すだけです!まずは、日ごろから冷えに気を付けて、下腹部を中心に身体を温めることです。「子供を産んで育てる女性に、冷えは禁物」というのは、昔は母から娘へ、そして孫へと伝えられた当たり前のことでした。それがいつの間にか、この口伝えが断ち切られてしまったのです。

 生理痛でお悩みの方は日ごろから血流を良くして冷えから防ぐように心がけていきましょうね!寒い時は下腹部にカイロを貼ったりして温めてもいいですね!また「面倒だからシャワーだけ」の生活ではなく、毎晩湯船につかり体をしっかり温めましょう。それに下腹部と腰からおしりにばんのう酵母くんをたっぷり擦り込むのも効果的ですよ♪

 今後は簡単に痛み止めを手にせずに、自分で出来ることから始めてみようという方が一人でも増えてくれることを願ってます。