MENU TEL

Blog記事一覧 > 身体の痛み > 肩の痛み 四十肩・五十肩の治療のできる整骨院・整体院・病院 平出 陽東 岡本 御幸 

肩の痛み 四十肩・五十肩の治療のできる整骨院・整体院・病院 平出 陽東 岡本 御幸 

2013.02.13 | Category: 身体の痛み

こんにちは!自然堂整骨院の相馬です!今回は、患者様を悩ませている疾患でもある「四十肩・五十肩」についてお伝えしたいと思います。四十肩には3つのプロセスがあります。そのプロセスによって治療法も異なりますのでご注意ください。

 

四十肩には「~1.激痛が発症 2.痛みが徐々に弱まる 3.四十肩の治癒~」…この3つの症状=3つの病期に分けて、考えることができます。

1.激痛が発症=急性期…肩関節の炎症を引き金に、四十肩を発症。個人差はありますが、2週間前後、肩を動かすだけで激痛を生じます。時には、肩をジッとしているだけでも激痛を伴う場合もあります。
2.痛みが徐々に弱まる=慢性期…肩関節の炎症は随分マシになってきています。しかし相変わらず、肩を動かせば痛みを生じます。また、四十肩の後遺症とも言える肩関節全体の癒着によって、肩の動き自体が鈍くなる傾向にあります。そして、慢性期も個人差があります(2~4ヵ月程度)。
3.四十肩の治癒=回復期…肩関節の炎症は完治しています(痛み自体もほとんどありません)。しかし四十肩の後遺症として、肩の動きが非常に悪くなる・人によって、肩がほとんど動かなくなる場合も…。回復期にも個人差があります(3~6ヵ月程度)。

そして急性期・慢性期・回復期には、それぞれ治療方法があります。

・急性期の治療方法…急性期の場合、肩関節の炎症がピークを迎えているため、激痛を伴います。無理に肩を動かすと余計に悪化するので、とにかく肩を動かさず、患部に湿布を貼り安静を保ってください。また病院へ通院している場合、薬物処方として消炎鎮痛薬・副作用の少ないステロイド系注射…このような治療が施されます。
・慢性期の治療方法…肩関節の炎症は、治まりつつあります。癒着もしていると思いますが、なるべく肩を温めながらゆっくり動かすことを心掛けてください(お風呂場)。万が一、慢性期に肩を動かすことをしなければ癒着が進行して…肩全体が動かなくなることも考えられます。病院へ通院している場合、癒着してしまった肩関節の動きをスムーズにするため、ヒアルロン酸を肩に注入する治療方法も施される場合もあります(ヒアルロン酸=言うなれば、肩の潤滑油的役割を担っています)。
・回復期の治療方法…回復期になると、肩の痛みはほとんどありません。とにかく肩を動かし、可動域を広げるようにしてください。もし可動域を広げる運動をしなければ、(癒着によって)肩関節の動ける範囲がダンダン狭まっていきます。ラジオ体操・ストレッチ…とにかく、慢性期以上に肩を動かすことが重要です。また癒着が酷くなった場合、カイロプラクティック・整体院・接骨院といった治療院で、肩関節に対する施術を行ってください。肩がびっくりするほど楽に動くようになります。[癒着=肩周辺には、「滑液包(かつえきほう)」というものがあります。滑液包とは、関節を潤滑に動かすための「滑液(潤滑液のようなもの)」が含まれているのです。肩関節の炎症=滑液包の炎症を意味します。つまり滑液包の炎症が原因で、骨・腱がくっ付いてしまう状態を癒着と言いのです]

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com