坐骨神経痛 椎間板ヘルニアの治療ができる整体院・整骨院・病院 越戸 泉ヶ丘 今泉町 御幸町 平出 

2012年12月19日

こんにちは!自然堂整骨院院長の相馬です。今回は多くの方が悩んでいる「坐骨神経痛」「椎間板ヘルニア」についてお伝えしたいと思います。

私たちの周りで腰痛に悩まされている方は、想像以上に多いといいます。その中で、最も深刻な症状を抱えている人たちの大半が、椎間板ヘルニアを発症しているそうです。
椎間板ヘルニアの症状といえば、神経圧迫を伴う強烈な痛みを思い浮かべるのではないでしょうか。しかし実際の症状は、少々違います。何故なら椎間板ヘルニアの痛みの程度は、椎間板内部(軟骨)に含まれている髄核の状態によって、大きく変わるからです。

例えば椎間板の髄核が激しく裂傷し酷い炎症を引き起こせば、神経にダメージを与えかなりの激痛を伴います=歩くことさえままならない状態・咳やクシャミをするだけで、腰に響くような激痛・お尻の裏側から太腿の裏側にかけて痛みが出ていれば、立ちあがることも困難な状態・少し歩くだけで、下半身がジ~ンと痺れ続ける状態…とにかく、椎間板ヘルニアの痛みに耐える日々が続きます。椎間板の髄核が裂傷を起こしただけなら、腰痛特有の症状のほか骨盤に痛みを感じることもあります。しかし症状期間としては3~4日で、痛みも激痛というよりは弱い痛みが続くだけです。

また椎間板ヘルニアの発症傾向として、20~30歳代の若い世代によく見受けられます。何故、若い世代に多く椎間板ヘルニアが見受けられるのでしょうか。若い世代の筋肉はある筋肉が機能しなくなっても、別の筋肉がその変わりを果たしてくれます(代替機能)。野球に例えるならば、次から次へピンチヒッターを送ることができるわけです。そして、確実に筋肉負荷は増加しています。しかし若い筋肉故、「痛み」という症状が現れないのです(感じない)。そのうち、それを繰り返していく=代替機能を繰り返していくことで、ジックリ身体に悪循環を引き起こしていきます。そして、ある時急に筋肉の限界が訪れます。それがギックリ腰であり、椎間板ヘルニアなのです。

このような理由で、若い世代に椎間板ヘルニアを発症する頻度が高くなるわけです(また若い世代の場合、本人の自覚がないまま症状が悪化しているケースがほとんどです)。椎間板ヘルニアの症状は、普段のちょっとした悪循環(原因)を続けることが起因になっています。そうならないためにも、休憩時間などを利用して姿勢矯正を実践してください(姿勢矯正=背伸び・深呼吸・軽いストレッチ等々)。姿勢矯正を実践すれば、必ず効果が見えてきます。そして椎間板ヘルニア予防に限らず、健康維持・運動不足解消のために…姿勢矯正は私たちにとって、最も重要な健康をもたらしてくれるはずです。

 

 

長年腰痛でお悩みの方、いろいろな治療をしたけど改善されなかった・・・などお困りの方いらっしゃいましたら自然堂整骨院までご来院下さい。