腓腹筋肉離れなどのスポーツ外傷(けが)の治療のできる病院・整骨院 今泉町自然堂整骨院

2012年12月15日

今回はスポーツ中によく起きる怪我の1つである「肉離れ」についてお伝えしたいと思います。

 

 急激にダッシュっとストップを行うスポーツ最中に、ふくらはぎに激痛が走ったり、歩きづらくなったら、肉離れを疑います。一般的に肉離れには程度により、Ⅰ~Ⅲ度まであります。1つの筋肉は細かい筋肉の繊維が束になったものですが、Ⅰ度は軽く筋肉全体を伸ばしてしまった状態です。Ⅱ度は筋繊維の何本か切れてしまった状態です。Ⅲ度は1つの筋肉が完全に切れてしまった状態です。特にふくらはぎの内側に起こりやすい傾向があります。

 

 内側と外側のふくらはぎの筋肉(腓腹筋)は膝を伸ばしただけでも緊張します。それに加えて、足首を上に曲げると過度に緊張してしまうため、腓腹筋が断裂を起こしてしまうのです。一般的には、テニスでサービス直後にダッシュをした時に起こりやすいといわれています。

その理由としては、サービスで伸びたままの状態でダッシュしたときに、足首が反らされ腓腹筋が異常に緊張するからです。

 

自然堂整骨院では、肉離れの状態に合わせて、超音波、アイシング、徒手療法、リハビリ治療を行います。早期に治療をすることで、改善も早くなりますので、スポーツなどで肉離れをしてしまったら、お気軽に自然堂整骨院まで来院していただければと思います。