スポーツ障害 ふくらはぎ 打撲 肉離れ サッカー少年 宇都宮市中今泉在住 15歳 男性

2012年08月17日

サッカーの練習試合でボールを運んでいたところ、相手選手がボールを奪おうとして左のふくらはぎを踵で蹴られました。その後は痛みで歩きにくくなりましたが、何とか試合は乗り切れました。その後、自宅に帰ってきたら、どんどん痛みが強くなり、腫れも大きくなってきたので、翌日自然堂整骨院で診てもらいました。

 1回目の治療では、アイシングをした後、痛めたふくらはぎを先生の手で治療してもらいました!それでだいぶ痛みが引きましたが、最後にしっかりとテーピング固定をしてもらいました。その後3回目の治療で、屈伸以外はそんなに痛みを感じなくなりました。

合計で5回くらいで痛みも消え、普通にサッカーの練習にいけるようになりました。またケガをしたらお世話になりたいと思います!

 

<スポーツ専門の先生からのコメント>

この少年は中学3年生で、小学校からサッカーを一生懸命やっており、クラブチームで活躍している選手です。初診時は疼痛が著しく、歩行障害がありました。左の腓腹筋外側の上部に打撲の跡があり、腫脹(+)、圧痛(+)でした。

 こういった筋損傷の急性症状は、筋肉の炎症を抑えることが大切です。まず、患部を氷嚢で冷やし、当院独自の操体法で筋損傷の回復促進をしました。その後テーピングでしっかり固定です。順調に回復し、3回の治療後から練習復帰でき、5回の治療で終了できました。もともと施術スタッフはスポーツトレーナーですので、早期改善をモットーに治療を行っております!

スポーツのケガやコンディショニングでお悩みの方は、気軽に当院に御来院ください!!