宇都宮市今泉町・越戸・御幸町で熱中症対策のアドバイスをする整骨院・整体院

2012年08月14日

こんにちは!自然堂整骨院の相馬です!!まだまだ暑い日が続きますね!今日は夏に特に気を付けなければならない熱中症についてお伝えしたいと思います。

 

Q 熱症とは?

 A 気温と湿度が高いときに、体内の水分と塩分が失われ体温が上がり、めまいや失神などの症状が出ること。重症だと死亡するケースも。屋外で運動している人などが発症しやすいが、室内でも油断はできない。

 

 Q 起こりやすい時期は

 

 A 例年、梅雨明けの7月下旬から8月上旬に急増する。前日に比べて急に暑くなった日も注意が必要。厚生労働省によると、猛暑だった平成22年には過去最高の1731人が死亡した。

 

 Q もし熱中症の人がいたらどうすればいいか

 

 A 意識がはっきりしているなら水を飲ませる。意識障害のある人に飲ませると気道に入る危険があるので一刻も早く医療機関に。症状が軽い場合や重症化して救急隊を待つときは、日陰やクーラーが効いている室内に避難させる。衣服を脱がせたり、氷(ひょう)嚢(のう)を体に当てたりして熱を逃がす。

 

 Q 普段から気を付けることは

 

 A こまめな水分補給▽帽子をかぶる▽室内ならカーテンを閉めたりして暑さを避ける-などだ。東京都では23年に室内で熱中症で死亡した人のうち、クーラーを使用していなかった人が6割以上だった。節電も大事だが、気象庁では高温が予想される日には適切にクーラーを使用するよう呼びかけている。

 

以上、よくある質問の回答です!!みなさんもまだ暑い日が続きますので気をつけて夏を乗り越えましょう♪