MENU TEL

Blog記事一覧 > 健康情報 > 御幸町や今泉町で日焼けや美容対策のできる病院や整体やエステ

御幸町や今泉町で日焼けや美容対策のできる病院や整体やエステ

2012.07.18 | Category: 健康情報

こんにちは!自然堂整骨院の吉沢です。梅雨が明けて夏本番ですね!!今回は、女性のみなさんが最も気になる紫外線について知って得する知識ですので楽しみにして下さい!

紫外線防止には、日焼け止めを塗るのが効果的?(その1)

 

 

 

 紫外線は本来、人間の体にはなくてはならないものです。紫外線を浴びることで、体内でコレステロールから活性型ビタミンDが作られます。この活性型ビタミンDによってカルシウムの吸収が促され骨や歯が形成され、また筋肉が収縮して様々な運動が可能になるのです。紫外線不足はカルシウム不足につながり、骨粗鬆症や歯周病をはじめ、細胞や神経の働きにまで問題が生じることがあります。

 

 ところが「紫外線はすべて悪い」というのが最近の風潮です。オゾン層の破壊により紫外線の人体への影響が問題視されるようになって既に20年以上になります。自然の恵みである太陽の健康的なイメージは、いつの間にか日焼けによるシミやシワ、果てには皮膚癌の原因になるとされ悪者イメージに変わってしまいました。

 

こうした流れの中で化粧品メーカー各社はUV化粧品を次々に打ち出してきました。「夏は紫外線を防ぐ夏用化粧品を使わないと・・・」「顔のケアだけでなく外出時には首や腕や足にも日焼け止めを塗らないと・・・」と思っている方は、普通に常識のある方なのでしょう。

 

 でもUV化粧品って本当にそんなに効果があるのでしょうか?メリットがあるものにはデメリットもあるかもしれません。一度よく確認してみましょう。

 

 紫外線(UV)にはA波、B波、C波の3種類があります。このうちC波はオゾン層と大気中を通過する間に吸収されてしまいます。A波はオゾン層の破壊以前から地上に届いていたものです。オゾン層の破壊によって、本来あまり届いてほしくないのに余計に私達のもとへ届くようになったのはB波です。

 

 このUVBに対する防御制を示す値がSPF(サン プロテクション ファクター)です。この値が大きいほどUVBを防ぐ力が強いと言うことで化粧品メーカーがこぞってこの数値の高い化粧品や日焼け止めを開発してきました。SPF測定基準が統一された1990年に、大手化粧品メーカーS堂が発売した製品はSPF15でした。それが1996年にはSPF60にまでアップ。

 

2000年にSPF上限が設定されてから、日本で出回っている商品の最高値はSPF50となっています。SPF15の製品というのは、これを塗った場合に何も塗らない時と比べ同じだけ焼けるのに15倍の時間がかかるという事です。SPF50なら「絶対焼けないだろう」とついつい惹かれてしまうかもしれませんね。

 

 「SPF値を上げる」=「紫外線をカットする」には、酸化亜鉛や酸化チタンなどの白色顔料で紫外線を反射させる「散乱法」とメトキシケイヒ酸オクチルなどの科学薬品に紫外線を吸収させる「吸収法」があります。この両方の効果を併用した化粧品が多いようですが、SPF値の高いUV化粧品には、メトキシケイヒ酸オクチルなどの紫外線吸収剤がより多く含まれていると考えて良いでしょう。

 

 紫外線吸収剤とはもともと、街中に貼られたポスターなどが紫外線を浴びて退色しないように、退色防止剤として用いられてきたものです。紫外線を吸収し、それを電磁波に変換して放出するという仕組みになっています。

 

人間の地肌に使った場合、皮膚の上でこの物理的な変化が起こるわけですし、また紫外線吸収剤自体に細胞膜を傷つける毒性があるとされています。日焼けしないようにとSPF値の高いUV化粧品を選ぶと、この科学物質そのもので、返って皮膚細胞にダメージを与えることになるのです。

 

(その2へつづく)

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com