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越戸通りでスポーツの治療が専門の病院

2012.07.13 | Category: 健康情報

こんにちは!自然堂整骨院の相馬です。

スポーツをされてる方が多いと思いますが、スポーツドリンクについてお伝えしたいとおもいます。

 

 

 

運動時にはスポーツドリンクを飲むのが良いの?

 

 

 

オリンピックなどが近づくと、コマーシャルでも各競技の選手が出てスポーツドリンクの宣伝がされております。有名選手の動きに重ねて運動時の水分補給に最適というイメージで売り出されていると、購買意欲をそそられますね。

 

スポーツドリンク開発の発端は、病院で点滴に使うリンゲル液だそうです。血管に点滴された輸液が素早く吸収されるように、人間の細胞外液のイオン組成に似せて、生理食塩水にカリウムやカルシウムをイオンの形で加えたものです。長時間の手術で体力を消耗した外科医が、術後にこのリンゲル液を飲んでいたという話もあるとか・・・

 

ここから出発したスポーツドリンクは、細胞の水分調整に必要なカリウムイオン、ナトリウムイオンの他に、開発過程でMgやCaなどのミネラル、疲労した筋肉の乳酸を分解するクエン酸、さらにエネルギー源として果糖などかなりの量の糖分を加えられました。成分だけを見ると「別に悪いところはなさそう」とか「良く考えられているな」と思われるかもしれません。

 

ですがスポーツドリンクにph(ペーハー)測定の実験をすると、種類によって幅はありますが、だいたいph3.0~4.0くらいです。

 

出発点のリンゲル液はph8.0程度のアルカリ性なのですが、スポーツドリンクとして飲みやすく加工されたものは極端に酸性に傾いてしまっています。

 

もともと人間の血液はph=7.40±0.05で弱アルカリ性に調整されています。これが酸性の方向に引っ張られて7.35以下になると「アシドーシス」となり細胞にとって異常な環境となります。

 

7.0を切ると錯乱から昏睡状態に陥り死に至ることもあります。そんなことが簡単に起こっては困るので、体にはあらかじめちゃんと防御システムが組み込まれています。血液が酸性方向に引っ張られそうになると、自分の骨を溶かしてカルシウムを補い、血液のphを弱アルカリ性に保とうとするのです。

 

身体に良いと思い込んで酸性のスポーツドリンクを飲んでいると、実は血液が酸性方向に引っ張られることになっているのです。そして、これを中和するために体内のミネラルを余計に消耗することになり、体内のバランスは崩れて、健康とは逆の方向に向かうことになってしまうのです。

 

当院に置いてある波動電解水には、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどがイオンの形で豊富に含まれています。電子をたくさん含んだ水なので、運動で発生した活性酸素の中和もバッチリできます。しかも波動の効果で水分子のつながりが断ち切られた小さなクラスターで、吸収率も非常に高いので、運動時の水分補給にはこれ以上のものはないでしょう。

 

暑い時期やスポーツ時にはこの水を飲みながらたっぷり動いて汗を流して下さい。

当院の情報

                                            
院名自然堂整骨院
院長小菅 裕之
診療項目骨盤矯正,交通事故治療,肩こり,腰痛,むちうち 等
所在地〒321-0962 栃木県宇都宮市今泉町2543-61
電話番号028-680-5380
最寄り駅JR宇都宮駅
連絡方法電話・お問い合わせフォーム
駐車場12台完備
営業時間9:00~12:00/15:00~20:00
休診日日曜午後
URLhttp://sizendou-seikotuin.com