越戸、泉が丘で妊婦専門のマタニティ整体のできる病院

2012年07月10日

こんにちは!院長の相馬です。最近産後のゆがみや、妊婦さん特有の腰痛や肩こりで来院される患者様が数多く来られます。

実際、産前、産後でどのような体の変化・症状が起きるのかお伝えしたいと思います。

 

…妊娠、出産後の女性の身体はとても負担がかかっています。
出産へ向けて赤ちゃんが生まれやすいように、骨盤は緩んできます。
ママの体重も増加し、赤ちゃんの成長とともに大きくなるお腹を支える骨盤が緩んでくると、骨盤が歪んでしまう可能性があります。
骨盤が歪んでしまうと、腰痛・股関節痛・恥骨通・坐骨神経痛・むくみ・足のしびれ、歩行困難などの下半身のマイナートラブルが出現してきます。
骨盤は上半身と下半身を支える大切な部分ですが、妊婦は腹部が突出してくるため反り腰となり、この上半身と下半身のバランスが崩れ、姿勢のバランスもとりにくくなってきます。上半身の症状としては頭痛・肩こり・背部痛みなどが挙げられます。
これらの症状は「妊娠中は仕方がない」「産めば治る」などと軽視されがちです。
妊娠することで様々な症状が出てくるのに対し、妊婦や出産後の整体を断る整体院やマッサージ店は多く、マイナートラブルに困っている妊婦や産後の母親はたくさんいるのが現状です。

骨盤が歪んだまま出産をすると、その時にあった腰痛などの症状が悪化してしまったり、その状態で育児や授乳が始まると、無理な体制による授乳・抱っこなどで、さらに腰痛・肩こりなどがひどくなってきてしまいます。

また、一人目の出産後に何もケアをしていないと、二人目の妊娠・出産により腰痛や股関節痛などの症状が強く現れることもあります。
逆子は歪んでしまったり、不安定な骨盤に対して児頭がうまく固定できないことが理由の一つとしてあげられます。
これも骨盤を調整することで改善を促すことができます。

妊娠中や産後早期に骨盤や全身のバランス調整を行うことはつらい症状を和らげるだけではなく、姿勢を整え、授乳にもよい影響を与えます。

産後何年経っても、腰痛・股関節痛・歩行困難・尿漏れなどの症状がある場合は骨盤が歪んでいる可能性があります。

 

もしも、このような症状でお悩みの方は自然堂整骨院まで御来院ください!!