筋肉痛ってどういうもの?筋肉痛の痛みのケアと治療について

2012年06月14日

こんにちは!

皆さんも運動したり、いつもしないような動作のあとに、なんか体が痛いなぁ・・・っていう時ありますよね。

そうです!筋肉痛です。

で、筋肉痛ってどういうものなの?って思う方もたくさんいらっしゃると思いますので今回は筋肉痛について少し・・・。

まず筋肉痛は筋繊維が傷ついて起こるものと、疲労物質である乳酸が蓄積されているときに感じるものがあります。
筋繊維が傷ついて起こる筋肉痛は激しい運動をしたときに筋肉が負荷に耐え切れなくなったときに起こります。
乳酸は運動をすれば体が作り出してしまうものですから、これを溜めないようにするか、乳酸を解消してあげれば筋肉痛が和らぎます。

ではどうすれば良いか?

疲れた筋肉に十分な栄養を送り込みましょう。
筋肉痛の治し方の基本はお肉や魚などを多めにとったり、大豆製品などを積極的に食べることをお薦めします。
また、アミノ酸を摂るのも栄養補給による筋肉痛の治し方としては特にお薦めです。
筋肉痛は筋繊維が傷ついているため、栄養補給だけでは完全には治すことができませんが、傷ついた筋肉を回復する自己修復機能を最大限に活かすために積極的にたんぱく質を摂りましょう。

また、梅干、柑橘系のフルーツなどにもクエン酸が含まれていますのでデザートなどで食べるのもよいでしょう。

簡単ですがこんなことを心掛けてみると少し回復しやすくなりますよ♪

あとはいつも言ってるストレッチも是非おこなって下さいね。