肩こりの予防法

なぜ肩こりが起こるのですか?

宇都宮市自然堂整骨院の肩こり治療

自分では気が付かないうちに行っている毎日の生活習慣や、仕事上でおなじ姿勢を続けていること、知らず知らずのうちに感じている日々のストレス…。
また、クーラーの聞いている部屋に長時間いるため、血流が悪くなってしまいそれが肩こりにつながっていることもあります。

肩こりを放っておくとどうなりますか?

つらくて仕方ないから揉んでほしくて仕方が無い、つらくて重くていてもたってもいられない気持ちにあり、集中力が低下し作業能率が鈍っていきます。
動機やめまい、吐き気までしてくるといったさらにつらい状況に追い込まれていくことになります。

肩こりの予防法は?

整骨院で治療を受けても、おなじ生活を続けているとまたすぐに再発してしまいます。
誰にでもすぐに始められる肩こりの予防法を紹介するので、ぜひ実践してみてください。

お風呂で身体を温める

身体が冷えると決行が悪くなり、肩こりがどんどん悪化してしまいます。そのため、冷え性の人は肩こりになりやすいのです。冷えた身体を温めるには、温かい湯船につかるのが一番です。
冬は毎日湯船に浸かっても、夏はシャワーで済ませるという方が多いかもしれません。ですが、夏でもクーラーの影響で身体が冷えているので、湯船に浸かって身体を温める必要があるのです。
でも、暑い夏に湯船に浸かるというのはつらいものがあるかもしれません。そこでお勧めなのが、温冷シャワーです。
やり方はいたって簡単で、肩こりがひどい部分に温かいシャワーと水のシャワーを交互にかけるというものです。温かいシャワーをかけることにより、血管が拡がりそこに水のシャワーをかけると血管が収縮するので、血流がよくなるのです。
湯船に浸かるのはちょっと苦手という方は、温冷シャワーを試してみてください。

手首の負担をなくす

一日中パソコンを使っていると、マウス操作やキーボード操作で手首が疲れてしまいます。
腕は首や肩の周辺にある筋肉で支えられているので、手首の負担は肩こりの原因になります。マウスのサイズが自分の手に合っていない、腕が不安定な状態でキーボードを打っているという方は、手首に負担がかかりやすくなっています。
マウスを替えてみたり、タオルやクッションを活用して腕の高さを調節したりして、手首の負担をなくしましょう。

デスクを整理する

仕事で使っているデスクに物をたくさん置くと作業スペースが狭くなり、自然と窮屈な姿勢になってしまいます。窮屈な姿勢を続けていると、肩こりや猫背、腰痛になってしまうので、デスクを整理して楽な姿勢で仕事ができる環境を作ってください。また、椅子の高さが合っていなかったり、足元に物を置いたりしていても姿勢が崩れてしまうので、注意が必要です。

日ごろから気をつけていても、ひどい肩こりになってしまった場合には、宇都宮にある自然堂整骨院へお越しください。一人ひとりの患者様に合わせた施術を行うことで、つらいからだの症状に対処していきます。