産後太りとダイエット

このようなお悩みはありませんか?

宇都宮市自然堂整骨院の産後骨盤矯正

  • お腹がポコンと出ている
  • 妊娠前の服がフィットしない
  • 便秘をよくするようになった
  • 体重がもどらない
  • 冷え症になった

産後太りの原因は?

赤ちゃんが成長することで体重は増え、妊娠中は身体を動かすことが少なくなってきます。
すると筋肉が衰えて筋肉量が減ってしまいます。
筋肉量が減るとエネルギーの変換効率が最も低い脂肪を燃焼できなくなります。そのため、出産後も体重が戻らない、戻りにくいということになってしまいます。
また、骨盤は通常逆三角形の形状をしています。骨盤は出産時に、産道を通る赤ちゃんへ負担がかからないよう、四角い台形に変化し開きます。
産後1週間から10日程度で開いた骨盤は、自然と元に戻りますが、歪みが原因で外側に開いた状態ですと、内蔵は下垂してしまいます。
お腹がぽっこり出てしまうのは、下がった内蔵が機能を弱めるので便秘を引き起こしてしまうからです。

産後太りをそのまま放っておくと?

全身の骨格の中心となる骨盤が歪んでいると、基礎代謝が低下してしまいます。
低下したままの状態では、脂肪燃焼がしにくい体のままということですから、結果として産後太りの体重、体型のままという事になってしまいます。
つらい便秘を解消する為に、口コミで話題となった便秘改善の健康食品などで、便秘は解消できるかもしれませんが、根本的な解消にはなりません。

産後太りの治療法は?

骨盤が歪んだままでいると、筋肉のつき方にばらつきがでてしまうので、インナーマッスルを維持できなくなります。
すると、皮下脂肪が増えてしまうことになってしまうので、骨盤矯正をして骨盤の開きを元に戻す必要があります。
骨盤矯正は骨盤の歪みを改善し、内蔵の機能を高めてくれます。内蔵の機能が高まることにより、つらい便秘からも解消されますし、基礎代謝が上ることにより、脂肪も燃焼しやすい体へとなっていくのです。
下半身のラインもスッキリとなり、歪みのないバランスのとれた身体は、疲れにくくなります。
赤ちゃんが歩き出すと子育ては体力が重要となります。
楽しく子育てをするためにも、そして美しいままでいたいというお気持ちをお持ちでしたら、産後骨盤矯正を行っている宇都宮市の自然堂整骨院にぜひお気軽にお越しください。